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フォルダ監視/キュー登録スクリプト

フォルダ監視/キュー登録スクリプト

作成者: Internal Labs

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ソリューション

ダウンロード数

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要約

要約

特定のフォルダを監視し、フォルダが配置されたらOrchestrator API経由でファイル情報をOrchestrator キューに登録するPowershell Scriptです。

概要

概要

パラメーター

  • uriOrch: OrchestratorのURL
  • tenantName: OrchestratorのtenantName。規定値は"default"。(オンプレミス のみ)
  • userName: Orchestratorのuser name。Add Queueのユーザー権限が必要。(オンプレミス のみ)
  • userPasswd: PARAMETER userNameで設定したユーザーのパスワード。(オンプレミス のみ)
  • userKey: OrchestratorのUser key。(クラウドのみ)
  • accountLogicalName: OrchestratorのAccount Logical Name。(クラウドのみ)
  • tenantLogicalName: OrchestratorのTenant Logical Name。(クラウドのみ)
  • clientId: OrchestratorのClient ID。(クラウドのみ)
  • delay: ファイルが見つかってから移動するまでの待機時間(秒)。
  • interval: フォルダ監視間隔(秒)。
  • sourceFolder: Orchestratorキュー登録をしたいファイルが格納されているフォルダの、親フォルダパス。
  • fileType: 監視するファイルタイプ。既定値は *.pdf
  • destinationFolder: Orchestratorキュー登録が成功したファイルを格納するフォルダのパス。
  • errorFolder: Orchestratorキュー登録が失敗したファイルを格納するフォルダのパス。

実行例
.\MonitoringFolder_AddQueue -userName "-admin" -userPasswd "password" -sourceFolder"C:\Robot"

機能

機能

このPowerShellスクリプトは下記のケースに役立ちます。 - ファイル配置をトリガーに、自動的にロボットプロセスを実行したい場合 (本スクリプトによるキュー登録後、キュートリガーによるロボットプロセス自動実行を想定)

その他の情報

その他の情報

依存関係

UiPath Orchestrator v2018.4 以降

コード言語

Visual Basic

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