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Summary

Excelシートで設定した内容に基づき、N日先(N日前)の営業日を計算します。 設定はシンプルな「曜日別の営業日ルール」「日付別の特別営業日ルール」から構成され、必要最低限で済むように設計しています。

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Overview

営業日の設定に基づき、N日先(N日前)の営業日を計算します。
まず、Excelシートで下記を設定します。

1. 「曜日ルール」シートに、曜日別の営業設定を入力

営業する曜日は「営業する」と入力します(営業しない曜日=「営業しない」と入力)

2.「特別日リスト」シートに、日付別の営業設定を入力

曜日ルールに関係なく、営業する(しない)日を入力します。
初期データとして、下記3つを設定してあります。
  • 2030年までの祝日を「営業しない」日で設定
  • 2030年までの12月30日、12月31日を「営業しない」日で設定
  • 2030年までの1月1日、1月2日、1月3日を「営業しない」日で設定
必要に応じて変更してください。(例:12/31は曜日関係なく「営業する」日で設定など)

3. GetNextBusinessDay.xaml を呼び出してください。

引数の説明は下記になります。
  • in_Date 基準となる日付。設定例:CDate("2020/3/26")
  • in_addDate N日後の値。設定例:3
  • in_BusinessDayExcelPath 設定ファイルパス。設定例:"C:\temp\営業日設定.xlsx"
  • out_Date 計算結果営業日の格納変数。設定例:Result
上記設定例の場合、

「営業日設定.xlsx」の内容に基づき「2020/3/26(木)」の「3」営業日後の値を計算し、Resultにセット

となりまし。

※ in_addDateに「マイナスの値」をセットすることで、N日前の営業日も計算できます。

Benefits


Published: 07 May 2020 | Updated: 15 Sep 2020

shinji miyagi
Developer

Chiba, 千葉県 日本


License

MIT


Code Language

Visual Basic


Runtime

.NET Framework


Tags


Compatibility

UiPath Studio 2018.4.5, UiPath Studio 2019.4 UiPath Studio 2019.12 で動作確認済み


Dependencies

なし


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